睡眠時無呼吸症候群とは?
睡眠中に何回も呼吸が止まり、ぐっすり眠ることができない病気です。大きないびき起床時に頭痛夜間の呼吸停止日中に強い眠気がさすなどの症状があります。
潜在患者は人口 1 〜 2 %といわれ、放っておくと高血圧心臓循環障害脳循環障害などに陥るといわれております。また、日中の眠気などのために仕事に支障をきたしたり、居眠りによる事故の発生の発祥率を高めたりするなど、社会生活に重大な悪影響を引き起こします。
しかし、治療方法も確立されておりますので、適切に検査・治療行えば決して恐い病気ではありません。

どのような検査をするの?
終夜睡眠ポリグラフィーという検査を行います。この検査では睡眠中の呼吸の状態、血液中の酸素濃度などを同時に測定し、無呼吸の有無を知ることができます。
検査結果によっては精密検査が必要となります。




状況
点数
座って読書をしているとき
0
1
2
3
テレビを見ているとき
0
1
2
3
人がたくさんいる場所で
座って何もしていないとき
(会議中、映画鑑賞中など)
0
1
2
3
車に乗せてもらっているとき
(1時間くらい)
0
1
2
3
座って誰かと話をしているとき
0
1
2
3
昼食後、静かに座っているとき
0
1
2
3
運転中、渋滞や信号待ちでとまっているとき
0
1
2
3
0点 … 決して眠くならない
1点 … まれに眠くなる
2点 … 時々眠くなる
3点 … 眠くなる事が多い

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